こんな記事が2017年04月07日 18:15

先日の神戸新聞にこんな記事が掲載されていました。
確かに猟をする人は激減していて、尚且つ超高齢化しています。
私の周りを見ても私は若い部類ですね。
県は色々取り組みを考えていて、育成施設を作る予定らしいです。
それはそれで良いとは思いますがそこで指導する人は厳選した方が良いと私は思います。
何故なら、本来の猟を知っている人が猟をする人たちの中でもほんの一握りしかいないからです。
私の住む丹波市は猟をする人が100名位になってしまっていますが真の大物猟を知っている猟師は3名位ですね。
あとは私に言わせると極普通のハンターです。
何時も私が言っているように私の中では猟師とハンターは技術、人間性、考え方等がまるで違います。
従って普通のハンターには人を育てる器が存在しないと思うのです。
そう云う施設を作るなら優秀な猟師に参加してもらう事が重要ですね。
私はそう思います。

満開です2017年04月07日 18:11

近所の桜の名所の様子です。
ソメイヨシノ、満開です。

サクラが咲きました2017年04月05日 18:22

近くの神社にあるサクラが開花しました。
何時もより少し遅いですが。
色んな木も新芽が伸び始めています。
春ですね。
またこの季節がやってきました。

再オープンについて2017年03月30日 22:13

三月も終わりになりました。
暫定ですが再オープンについてお知らせ致します。
丹波を出発するのが4月18日で到着が20日早朝。
25日か26日頃の再オープンになる予定ですが色々有ってまだはっきりとは決定していません。
決まれば再度お知らせ致します。

先日のうりむぅの様子を川湯のYさんが送って下さいました。

無事終了致しました2017年03月15日 13:47

昨年11月15日から始まった平成28年度の猟期は4ヶ月間を経て本日終了致しました。
昨年の入院時にはとても猟には行けるような状態ではなくこのまま狩猟をやめなければならないと覚悟していました。
狩猟が出来ないと云う事は私にとっては日常生活が出来ないのと同じ事です。
猟期を目前に控えて退院しましたが、その頃には絶対復活してやるって思っていましたのでその気持ちも幸いしたのかも知れません。
しかしながら実際に始まってみると以前の様な訳にも行かずに大変でしたが猟友達にも恵まれ、事故も無く無事終了する事が出来ました。
色んな方々から、今年は猪は無理やねとか猟はやめておけば等とご心配の言葉を頂戴致しましたがやれやれですね。
励ましやら、ご心配を頂き心より感謝申し上げます。
結果は数としては例年の1.5倍位獲る事が出来ましたが今年は状態の良いものが少なくその点ではちょっと苦労しました。
山の餌が不足していたのが原因で良い猪が少なかったのです。
いずれにしましても北に持って行く分は確保致しましたので重ねてご報告致します。
こういう事がご報告出来るのも皆さんのお陰ですが今回は自分を褒めてやりたいかな・・・・。