心に残る ― 2013年07月21日 16:44
実家に3日間帰っていた。こちらに戻る際、ANAの伊丹・釧路線を利用したのだがその際おっと思った事が有るのでUPしておきます。釧路空港に着陸した際、CAさんからアナウンスが有った。通常なら*本日はANAをご利用頂き・・・・*というもの。けど今回のCAさんはちょっと違った。通常のアナウンスに加え、*本日はご旅行で北海道にお見えになったお客様も多いようですが今、北海道は夏真っ盛りです。あちこちで花が咲き乱れ、まさに皆様をお迎えする為に咲き誇っているようです。どうぞ短い夏では有りますが満喫して下さいますようお願い申し上げます。*とたったこれだけの言葉だったが私には心に残る言葉だった。お客様満足度(マーケティング用語でCS)と云う言葉が有るがこういう事を言われると、どうせならANAを利用しようかなと思ってしまう。彼女達は仕事でアナウンスしているのだがこんな言葉は心からそう思わないと出てこない。機から出る際、そのCAさんにその事を告げるとたいそう喜んでいた。そしたらまた彼女はさらに勉強して心のこもったサービスをしてくれると思う。相乗効果?心に残るアナウンスでした。
コメント
_ B・B ― 2013/07/21 19:06
_ うりむぅ ― 2013/07/21 21:45
有難うございます。けど自分ではわかんないんですよね。
_ k田 ― 2013/07/22 19:43
本日の釧路新聞「巷論」の中にも関連してANAの取り組みへの称賛のことが書かれています。人間の気持ちが伝わるという事は本当に嬉しいことですね。
かつて、JRの特急に乗って景勝地に通りかかると、車掌さんがガイドのアナウンスをしてくれた時代もありましたけど........。
かつて、JRの特急に乗って景勝地に通りかかると、車掌さんがガイドのアナウンスをしてくれた時代もありましたけど........。
_ うりむぅ ― 2013/07/22 19:54
k田さん、こんばんわ。人と云うのは些細な事で喜んだり憤慨したりするものですね。お客様商売をやっていてお客様が本当に満足されているかどうかは表情と言葉でおおよそ解りますが、残念に思う事も有るんですよね。
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